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千葉県眼科の加藤眼科です。日帰り白内障手術・緑内障治療・その他の眼科疾患に、経験豊かな専門医が対応します

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加藤眼科 トピックス

2017/10/30
目の愛護デー眼科講座の御報告
10月10日は目の愛護デーです。当院では毎年この時期に眼科講座を開催しています。
今年は10月5日(木)午後2時より「多焦点眼内レンズ」をテーマに開催致しました。

2016/03/02
高周波ラジオ波メス導入のお知らせ
当院では眼瞼形成手術のために炭酸ガスレーザーを用いていますが、このたび手術顕微鏡下での操作性に優れた高周波ラジオ波メス(エルマン社サージトロン)を新たに導入しました。

2016/12/22
目の愛護デー眼科講座の御報告
10月10日は目の愛護デーです。当院では毎年この時期に眼科講座を開催しています。
今年は10月13日(木)午後2時より「飛蚊症を来す眼底疾患」をテーマに開催致しました。

2016/08/29
ハンフリー視野の混雑解消への取り組み
最近視野検査の予約が取りにくく御迷惑をおかけしておりました。手術をすれば落ち着く白内障とは異なり、緑内障という病気は一2台体制で診療に臨むこととなりました。視野検査には検査を見守る職員の確保も必要なので、2台の検査を同時に開始して行うようにするつもりでおります。
器械の導入自体は9月上旬の予定ですが、実際の運用には慣れが必要なので、徐々に2台同時進行の体制に移行する予定です。さらに、9月から視能訓練士に新しいメンバーが加わることになりましたので、今後は余裕のある検査体制を構築することができると期待しています。
ただし、土曜日の視野検査については希望者が多数いらっしゃるため、当面は土曜日しか来院できない方に限定する措置を継続致します。
また、どうしても予定が合わない場合には最近近くに開業した眼科クリニックにて視野検査を受けて頂くこともできるように提携を進めております。
当院では以上のような形で視野検査の混雑解消に努めておりますので、御理解のほど宜しくお願い致します。

2016/06/10
多焦点眼内レンズの向き・不向き
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は高額な自費診療ですが、先進医療に対応した医療保険に加入されていると保険金で自費分が償還されます。最近はこのような保険に加入されている方が増えているようで、多焦点眼内レンズについての御質問を受ける機会が多くなりました。
 中にはせっかく保険金が出るのだから(よくわからないけど)多焦点眼内レンズを選ぼうかという方もおられるようです。そこで、多焦点眼内レンズとはどのようなものか、そしてどのような方に適しており、どのような方には向かないかということを簡単に解説しようと思います。
多焦点眼内レンズは実際には遠近両用のレンズであり、ピントがきちんと合うのは遠方と近くの2カ所のみです。それ以外の距離、例えば1m前後の中間距離ではピントが合いにくくなります。ですから、バリラックスのような累進多焦点の眼鏡と比べると中間距離の見え方は劣ります。多焦点眼内レンズの最も大きなメリットは、眼鏡をかけずに遠くと近くの両方が見える、という点です。ただ、眼球に入射する光線を遠方と近方に振り分けるため、コントラスト感度(くっきりさ)は単焦点眼内レンズに劣ります。また、多焦点眼内レンズは夜間の光のぎらつきが単焦点眼内レンズよりも強く自覚されます。したがって、このレンズは細かい見え方への要求が少なく、ぎらつきもそれほど気にせず、遠くも近くも裸眼でまあまあ見えれば良いという方に最も適しています。一方、多焦点眼内レンズに向かないのは次のような方です。
・遠くから近くまではっきりと見えないと気が済まない方。
・乱視が強い方(乱視が残ると良好な裸眼視力が望めず、眼鏡が必要となります)
・夜間運転の多い職業ドライバー(夜間のぎらつきが多く運転しづらくなる場合があります)
・緑内障や糖尿病網膜症などの眼疾患を伴う方(コントラスト感度が落ちる多焦点眼内レンズは良好な網膜機能の存在が前提なので、網膜機能の低下を来す疾患のある方には向きません)
・片眼のみの手術で反対側の眼の近視が強い場合(多焦点眼内レンズを使用すると術後に屈折度数の左右差が大きくなってしまうので、眼鏡での矯正ができなくなります) 
基本的に眼鏡の使用に慣れていて眼鏡に不満のない方には単焦点眼内レンズを推奨しますが、上記の特徴を踏まえた上で多焦点眼内レンズを希望される場合は御相談下さい。

2015/11/11
目の愛護デー眼科講座の御報告
10月10日は目の愛護デーです。当院では毎年この時期に眼科講座を開催しています。
今年は10月15日(木)午後2時より「緑内障の最近の話題」をテーマに開催致しました。

2015/06/22
日本白内障屈折手術学会の御報告
6月19日(金)から21日(日)まで学会に参加してきました。
最近の新しい手術方法や進歩した検査器械の情報をいろいろと得ることができましたので、今後の診療に生かしてまいりたいと思います。


2015/01/13
近視の進行を抑制するMCレンズ取り扱い開始のお知らせ
近年多数の症例による臨床研究により、児童の近視の進行に近業時の調節が関与していることがわかってきました。この原理にしたがって開発されたのがMCレンズです。MCという名称の由来はmyopia control、つまり近視のコント
ロールです。MCレンズは累進屈折力レンズ(progressive addition lens, PAL)であり、簡単に言えば中高年の方が用いる遠近両用のようなレンズです。もちろん児童向けにデザインされているので普通の遠近レンズとは異なり、概ね7歳から18歳位までが対象になると言われています。ただ、近視の進行には環境因子以外に遺伝因子も関わっているため、通常の眼鏡レンズを用いた場合と比べたMCレンズの平均的な近視抑制効果はおよそ15%とされています。この効果をわずかと考えるか、少しでも抑制できた方が良いと考えるか、微妙なところだと思いますが、このMCレンズは現時点では医学的にエビデンスのある唯一の市販レンズなので、御希望の方には処方ができる体制を整えました。
詳細は販売元のカールツァイスビジョンジャパン(株)のページをご覧下さい。

2015/01/13
レーシックに関する情報提供サイトのお知らせ
日本白内障屈折矯正手術学会が近視治療のレーシックについて情報を提供するサイトを開設しました。当院ではレーシックを行っていないため、正確な情報についてはこのサイトをご覧になることをお勧めします。興味のある方はこちらをご覧下さい。

2014/11/06
目の愛護デー眼科講座の御報告
10月10日は目の愛護デーです。当院では毎年この時期に眼科講座を開催しています。
今年は10月9日(木)午後2時より「高血圧・糖尿病と目の病気」をテーマに開催致しました。

2014/09/04
ロービジョン研修会出席の御報告
国立リハビリテーションセンターにて8月21日~23日の3日間行われたロービジョン研修会に参加してきました。
たいへん参考になる内容でしたので、今後当院の診療にこの経験を生かすことができるように精進してまいりたいと思います。

2014/02/04
花粉症に対する初期療法のススメ
この近辺のスギ花粉の飛散開始は2月16日前後と予想されています。今年の花粉の飛散量は例年よりも少ないそうですが、過敏な方に取ってつらい季節であることはまちがいありません。花粉の飛び始める1〜2週間前から予防的にアレルギー用の点眼薬を開始することによって本格的に花粉が飛散した際の目のかゆみをかなり軽減させられることがわかっています。これを「初期療法」と呼びますが、まさに今こそがこの予防点眼の開始時期です。毎年花粉症による目のかゆみにお悩みの方は早めに眼科を受診することをお勧めします!

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